今日初めて、午後2時まで復職訓練をしました。午後は1時間読書をしただけなのに、やはり疲れました。
一応、明日も午後2時ごろまで復職訓練をしてこようと考えています。
2010年10月20日水曜日
訓練期間延長の事
やはりと言うか、当然と言うべきか、復職訓練期間を延長することとなりました。延長は1ヶ月で(1ヶ月が最長延長可能期間)、11月中旬まで通所することになりました。本日、主治医にも相談してきましたし、会社側には先週末の面談で伝えておきました。
予想はしていましたが、開始当初の1ヶ月が順調だったために、少し残念です。父の葬儀で1週間休み、その後、体調を崩し1週間休んでいたら、当初の10月末予定が、目前に迫っており、こちらの用意は、まだ何とか1週間午前中だけ通所できるだけのものしかなかったため、やむを得ずの選択です。
さらに、体調を考えるとまだ完全ではなく、期間は延長してもスケジュール上ではギリギリの、オーバーフローぎみな調整期間しかなく、場合によってはその後の対応を考えなければいけない状況です。
とりあえず、主治医からは、スケジュールを決めてしまうのではなく、1週間ずつ体調を見てスケジュールを作っていくようにすれば良いと(そうすれば、逆に、調子良く進む時は、スケジュールを短縮することもありうると言う意味)アドバイスをいただけました。ですから、そのようにやっていこうと、カウンセラーの方と意識を共有もしました。
私は、12月中旬が休職の期限ですので(休職期間は2年間あります。)、何とかここを乗り切っていこうと思います。
予想はしていましたが、開始当初の1ヶ月が順調だったために、少し残念です。父の葬儀で1週間休み、その後、体調を崩し1週間休んでいたら、当初の10月末予定が、目前に迫っており、こちらの用意は、まだ何とか1週間午前中だけ通所できるだけのものしかなかったため、やむを得ずの選択です。
さらに、体調を考えるとまだ完全ではなく、期間は延長してもスケジュール上ではギリギリの、オーバーフローぎみな調整期間しかなく、場合によってはその後の対応を考えなければいけない状況です。
とりあえず、主治医からは、スケジュールを決めてしまうのではなく、1週間ずつ体調を見てスケジュールを作っていくようにすれば良いと(そうすれば、逆に、調子良く進む時は、スケジュールを短縮することもありうると言う意味)アドバイスをいただけました。ですから、そのようにやっていこうと、カウンセラーの方と意識を共有もしました。
私は、12月中旬が休職の期限ですので(休職期間は2年間あります。)、何とかここを乗り切っていこうと思います。
2010年10月7日木曜日
父の死
9月の末に、父が亡くなりました。父はパーキンソン病と無理しておこなった大腿骨骨折の手術のため脳内出血をおこし、3年近く意識不明な状態でした。ですから、私も含め、家族親類ともに、精神的に大きなショックは無く、いよいよ来たか、と言うのが正直な思いでした。実家からの知らせにとりあえず新幹線に乗り帰省し、父の遺体が安置されている姉の自宅に向かいました。父の死に顔は思ったより、綺麗で、苦しまずになくなったことが想像できました。
通夜、葬儀と一通り終えて、喪主ではありませんでしたが、かなり疲れました。日中打ち合わせ、夜は親類の相手で手一杯でした。その結果、案の定、体調を壊してしまいました。1週間弱実家にいましたが、その後自宅に帰ってから、朝から微熱、倦怠感がずっと続くようになりリワークも休みをとらせていただいています。
父の死にさいし、自分をかえりみると。肺なり、目なり悪くして、その上精神的な病にもかかり、多くの薬を飲んでいます。皆とは言いませんが、中にはきつい薬もあります。昨日、眼科の診察があり、右目の緑内障に加えて、左の視野にも狭窄が出てきた様です。ステロイドの影響で白内障が出てきている可能性があるそうです。他にも薬の影響が、将来に腎臓や肝臓に出てきそうな気がします。つまり、悲観的に考えると長くは生きられないだろうということです。
とりあえず、健康な内は(決して、今、健康ではありませんが)、できるだけ心残り無く、思い通り生きていこうと、父の死を向かえ改めて考えました。
最後に、子供のころはいろいろと細かいことをいい、宿題もいちいち見なくては気が済まない細かい人でしたが、進学するにつれて、私の意志を尊重してくれ、本当にやりたいことは、自由にさせてくれた父でした。その父のおかげで19才で家を出て、自分で生きていく術を学ぶことができたと思います。今は、本当に感謝しています。
通夜、葬儀と一通り終えて、喪主ではありませんでしたが、かなり疲れました。日中打ち合わせ、夜は親類の相手で手一杯でした。その結果、案の定、体調を壊してしまいました。1週間弱実家にいましたが、その後自宅に帰ってから、朝から微熱、倦怠感がずっと続くようになりリワークも休みをとらせていただいています。
父の死にさいし、自分をかえりみると。肺なり、目なり悪くして、その上精神的な病にもかかり、多くの薬を飲んでいます。皆とは言いませんが、中にはきつい薬もあります。昨日、眼科の診察があり、右目の緑内障に加えて、左の視野にも狭窄が出てきた様です。ステロイドの影響で白内障が出てきている可能性があるそうです。他にも薬の影響が、将来に腎臓や肝臓に出てきそうな気がします。つまり、悲観的に考えると長くは生きられないだろうということです。
とりあえず、健康な内は(決して、今、健康ではありませんが)、できるだけ心残り無く、思い通り生きていこうと、父の死を向かえ改めて考えました。
最後に、子供のころはいろいろと細かいことをいい、宿題もいちいち見なくては気が済まない細かい人でしたが、進学するにつれて、私の意志を尊重してくれ、本当にやりたいことは、自由にさせてくれた父でした。その父のおかげで19才で家を出て、自分で生きていく術を学ぶことができたと思います。今は、本当に感謝しています。
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