今日は休職やうつとは関係ない、PCのことについて書きます。
このブログを更新しているPCは、OSにUbuntuを使って動いています。Ubuntuを使っているとLinuxも便利になったものだと感じます。しかし、最近猫も杓子もUbuntuという風潮がLinux界に流れているような気がします。
わたしがLinuxに出会った最初はVine Linuxです。まだきちんと設定しないとXがつかえない状態のものでした。その後、しばらくはWindowsを使いましたが、家庭で使用するPCが増えたこともあってライセンス料もバカにならなくなりました。そこでDebianに出会いました。日本語環境も程々にあり、非常に使いやすかったと思います。そんなこんなの時期に雑誌でUbuntuを知りました。このOSは、Japan Teamの方々のメンテナンスで非常に日本語環境が"しっかり"(Debianにはなかったものです。)備わっており、良いものを見つけたと思った覚えがあります。
しかし、上記のように皆が皆、Ubuntuではディストリビューションごといろいろなフレーバーをかもし出すLinuxの良さが損なわれている気がします。
というわけで、昨日より、久々、Debianをインストールしてみようと考え、試みました。Sidですが、結論は失敗しました。rootを使わずに行こうと、そのようにインストールして、rootユーザーも存在しないのに、Xを使うとrootを要求してきました。辛うじて、コンソールでsudoが効き、何とかつぎはぎで環境を整えられました。
さらに、冷静に考え、このPCは画像処理や動画処理、グーグルアースなど、プロプライエタリなビデオドライバが必要でした。ところが、使っているビデオカードのNVIDIAのドライバは、実行レベル3(Xなし)でインストールしなければならず、Debianは実行レベル3が無いため、非常にややこしくなりそうで、、、
結局、Debianを諦め、Ubuntuに戻しました。
教訓ですが、便利なものは積極的に使うべきだということです。
2010年9月15日水曜日
ストレスについて
またまた久々の更新になりました。
本日は、復職訓練(「リワーク」と呼んでます。)で久しぶりに落ち込んでしまいました。グループミーティングで私の意見に批判的ともとれる意見が出た為です。少しセンシティブな部分もありますが気になりました。
また、同じリワークに通っている、同じ会社の方と話をしました。私の方から話しかけたのですが、復職後の事がリアルに頭に浮かんできて、いろいろ周囲の状況に、精神的に耐えられるかどうか、ひどく不安になりました。
午後、リワークから帰って、二つの事案が相乗的に頭をめぐり、結果、かなりストレスとなってしまいました。
とりあえずは、最近学んだ、「アサーション」という技術で、自分の置かれた状況を、客観的に見て、気をしずめるように努めました。結果、低調ながら何とかこれ以上は悪く思わないような精神状態になることが出来ました。
話は変わるのですが、ここ数日、リワークへ出るのが体力的につらい状況です。朝、頭痛がおき、微熱が出てきます。以前会社にきちんと行っていたときも、大きなプロジェクトが終わるとこのようになり、休みがちになる事がありました。今回もリワークを1ヶ月半、無事にすごし、会社への1ヶ月目の報告もおえ、少しストレスがちなのかもしれません。明日は休みですので、ウォーキングを休んで、少し自宅でゆっくりしようと思います。
本日は、復職訓練(「リワーク」と呼んでます。)で久しぶりに落ち込んでしまいました。グループミーティングで私の意見に批判的ともとれる意見が出た為です。少しセンシティブな部分もありますが気になりました。
また、同じリワークに通っている、同じ会社の方と話をしました。私の方から話しかけたのですが、復職後の事がリアルに頭に浮かんできて、いろいろ周囲の状況に、精神的に耐えられるかどうか、ひどく不安になりました。
午後、リワークから帰って、二つの事案が相乗的に頭をめぐり、結果、かなりストレスとなってしまいました。
とりあえずは、最近学んだ、「アサーション」という技術で、自分の置かれた状況を、客観的に見て、気をしずめるように努めました。結果、低調ながら何とかこれ以上は悪く思わないような精神状態になることが出来ました。
話は変わるのですが、ここ数日、リワークへ出るのが体力的につらい状況です。朝、頭痛がおき、微熱が出てきます。以前会社にきちんと行っていたときも、大きなプロジェクトが終わるとこのようになり、休みがちになる事がありました。今回もリワークを1ヶ月半、無事にすごし、会社への1ヶ月目の報告もおえ、少しストレスがちなのかもしれません。明日は休みですので、ウォーキングを休んで、少し自宅でゆっくりしようと思います。
2010年9月2日木曜日
エネルギーをチャージする休養について
昨日書きましたとおり、昨日は会社側との面談でした。いろいろと気を遣うところもあり、後で、喋ったことや、とった行動を反芻してみて、少なからず落ち込むことがありました。以前の私なら、そのことが気にかかり数日憂鬱な気分を引きずるのですが、今回は少し対策を立てて見ました。
先日、復職訓練所で「うつの基礎知識」という講習を受けました。その中で、うつに対応するための休養としてエネルギーの浪費を止める休養(休職など)と、エネルギーをチャージする休養(趣味、旅行など)の2種類の休養があることを学びました。
私は今まで、休養はエネルギー浪費を止める働きしか意識していませんでした。例えば家族でキャンプに行ったとしても、仕事や人間関係のストレッサーから離れているだけで、会社に戻ればそれ以前と同様の抑鬱状態に戻ってしまっていました。休養をうまくエネルギーのチャージに使えていなかったのです。
さて、今日は、ウォーキングをする日でした。そこで、いつもより、ウオーキングの過程を楽しもう、よくよく考えればかなり贅沢な自然の中をウォーキングしているので、いつもよりゆっくり、木々の匂いを嗅ぎながらウォーキングしました。そこで自分なりにエネルギーをチャージしてきました。
ウォーキングを終わってみれば、確かに、少し元気になっていました(気がしました)。
明日は通常の通所日です。これまでどおり休まずに行ける気がしています。
先日、復職訓練所で「うつの基礎知識」という講習を受けました。その中で、うつに対応するための休養としてエネルギーの浪費を止める休養(休職など)と、エネルギーをチャージする休養(趣味、旅行など)の2種類の休養があることを学びました。
私は今まで、休養はエネルギー浪費を止める働きしか意識していませんでした。例えば家族でキャンプに行ったとしても、仕事や人間関係のストレッサーから離れているだけで、会社に戻ればそれ以前と同様の抑鬱状態に戻ってしまっていました。休養をうまくエネルギーのチャージに使えていなかったのです。
さて、今日は、ウォーキングをする日でした。そこで、いつもより、ウオーキングの過程を楽しもう、よくよく考えればかなり贅沢な自然の中をウォーキングしているので、いつもよりゆっくり、木々の匂いを嗅ぎながらウォーキングしました。そこで自分なりにエネルギーをチャージしてきました。
ウォーキングを終わってみれば、確かに、少し元気になっていました(気がしました)。
明日は通常の通所日です。これまでどおり休まずに行ける気がしています。
2010年9月1日水曜日
会社との面談
本日、以前より気にしていた会社での上司、産業医との面談がありました。復職後の所属先を休職以前の職場以外に希望しているので、そこが焦点になると思っていましたが、これまでの経緯と現状の報告(予定通り訓練が順調に進んでいること)で終わりました。ただ、面談前に産業医と保健師と私のみで、復職先の希望の確認をしたことと、面談後、今度は、上司のみ残って産業医と保健師と打ち合わせをしていたことを考えると、そこで何らかの調整をしていたように思います。
何にせよ私としては、作成して行った資料をすべて説明できたので、一安心は出来ました。次回は翌月の11月1日に開催予定です。
何にせよ私としては、作成して行った資料をすべて説明できたので、一安心は出来ました。次回は翌月の11月1日に開催予定です。
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