2010年12月31日金曜日

今年の総括

 もう少しで2010年が終わります。そこで、今年を総括してみようとおもいます。
 今年の総括として、まず最初に、思い浮かぶ言葉は、「気を長く」と言うことです。元々非常に気の短いたちなので、明日やろうとしていたことが1週伸びれば、イライラするし、今週やろうとしていたことが、来月に伸びれば、激昂するのが常でした。しかし今年は、復職訓練開始が1ヶ月遅れても、復職時期が半年伸びようが、気長く待ちました。いや、正確に言うと、気は穏やかでは無かったのですが、少なくともイライラせずに根気強く待てました。
 次のキーワードは「穏やかに」です。上記の用にせっかちな正確で家族とも、会社でもいさかいが耐えないたちだったのですが、復職訓練を通してストレスをためない生き方を覚えたというか、感じることができ、今のところ、それを実践できていると思っています。
 最後に、「父の人生」です。前にも書いていますが今年の秋に父がなくなりました。まさに父の人生は上記の実践でした。私が幼いころの父はかなり激しい人だったと、記憶しています。それがパーキンソンという大病を抱えてからは、非常に「丸く」と言うか、まさに「気を長く」、「穏やかに」なったのを覚えています。父の変化に比べれば、私はまだまだですが、何か、そういった父の変化の内面が理解できるような思いがします。そういった気持ちで父の葬儀にのぞんだのを思い出します。 
 そういうわけで、今年は、ここ数年のなかで一番重要な1年だったとおもいます。
 落ちはないですが、来年もこれらのキーワードを大事に今年よりもっと充実した1年としようおもいます。

2010年12月28日火曜日

久しぶりに平和な仕事納め

 今日は、仕事納めでした。久しぶりに平和な仕事納めというのを経験しました。
 以前仕事をしていた時は、仕事納めは、如何に優先順位をつけて仕事を持ち越すかに追われていました。皆が「よいお年を、」と帰っていくのをしり目に残業にいそしんでいたのを思い出します。
 しかし、今年はまだ復職して日が浅いため、持ち越し仕事もなく、非常に気の休まる仕事納めでした。
 さらにすごいと思ったのは、まわりの方々もすっきり仕事納めを向かえていることです。誰も焦燥感をただよわせて、残業体制になっていないのです。正直言って、こういう職場もあったんだ、自分の今までの職場、業務はなんだったのだろうか?とおもってしまいました。
 まあ、今更この会社にどうのこうの言うつもりは無いです。今回はいい職場に当たったんだと思うだけにします。

2010年12月27日月曜日

連休まであと1日

 連休まであと1日、もう体は8時間勤務になれてきていますが、それでも休みは待ちどおしいです。
 休みが長い会社なので、それを利用して復職訓練所に顔を出そうとおもいます。今日連絡したら、来月4日から開所とのことでしたので、4日の昼過ぎ、2時ごろ顔を出すことになりました。特に、どうということは無いのですが、1ヶ月の節目でもあります。スタッフや一緒に通所していた皆さんの顔をみにいきたくなりました。

 話題は変わって、今日は、私のブログ始まって以来の動画のアップをします。うちで飼っている、お気に入りのヨシノボリ(魚)です。娘が撮ってくれました。きっと、動画の最初は、どこにいるか判らないとおもいます。最後に動きますので。それまでにどこにいるか探してみてください。ちなみに愛称は"ドンちゃん"です。

2010年12月26日日曜日

連休まであと2日

 連休まで後2日出社しなければなりません。連休が待ち遠しいです。連休中は取り貯めた、スカパーのスターチャンネルでもゆっくり見ようと思います。
 連休が待ち遠しい理由がもう一つあります。それは、既に一緒に仕事している直属の上司とうまくいってないからです。原因は分かりませんんが、先日から、いきなり説明のない、書類を渡して、それを管理職に決済してもらってくる様に言い出しました。良くみれば、自分で考えて進めさせようとしているのかもしれませんが、穿った見方をすれば、恥をかくのを見ようとしているのかともとれる対応です。こちらが詳細に訊くと、面倒くさそうな態度で、質問の最低限の回答をしてきます。
 思えば前回怒られたと思ったのは、この態度の変化だったのかもしれません。
 前の職場でもあったのでよく分かるのですが、要は、この仕事に私がつくということは、いずれは、彼が退くというわけで、50過ぎでもはや昇進の見込みのない人間には、それは、かなり歓迎できない事態だと言うことです。
 最初の半月は、周囲が歓迎ムードだったため、あからさまではなかったけれど、1ヶ月もたち表面化してきたようです。以前の職場でもそれをやられたために、仕事が思うように進まず、その点でもうつの原因となっているので、今度はうまく対応していきたいと思います。
 対応としては、なにかわること無く自分の与えられた仕事を淡々としていきたいとおもいます。これまで受けた説明ではそんなに難しい仕事ではないので、来月からは作業面ではかなり自立して進めることが出来るようになるとおもいます。ですから、決して甘い顔をせずスキを見せずに行動し、逆に向こうのスキをついていきたいとおもいます。
 良くも悪くも、職場に入り込むということは、こんなことです。今まで何度も経験してきたので、良く分かります。それが。今度も来たということです。
 前回はこの状況で、さらに下からの標的にされたり、異常な作業量、直属上司のミスの尻拭いなどが重なった事がうつの一因となりました。今回は、この程度の事ではうつは再発しないと思いますが、気持ちのオン、オフうまく切り替えて、このことがうつにつながらないようにしたいと思っています。

2010年12月25日土曜日

ケーキを焼きました


 今日は我が家のクリスマス会です。それに備えて、先ほどまでケーキを作っていました。スポンジを焼いて生クリームとクリスマス用のデコレーションセットで飾り付けしました。飾り付けのチョコの家が割れていたのが残念です。昨日の夕方近所のスーパーで買ってきた、あと一個しかなく、ほとんど売れ残り状態のものでしたので、、、とりあえず目立たないように飾り付けました。久々の写真になりますが掲載します。

2010年12月23日木曜日

ここのところ盛んに更新しています。

 ここのところ、盛んに更新しています。
 今日は祝日ですが、出社日でした。出社したら、うちのグループは半数以上が有給休暇でした。若干呆然としました。一緒に仕事をしている直属の上司も有給休暇でした。
 私の机の上に、今の仕事に使っているツールの業務マニュアルがドンと置いてありました。そういえば、「明日読むものを机の上においておくので、一日それを読んどいて。」と昨日いわれてました。
 とりあえずそんな復帰後初の8時間出社でした。
 全体的には体力も集中力も何とか持ちました。それでも3時ごろ、かなりしんどくなってきて、冷静に考えたら、昼食以外で朝から休憩をとっていないことに気がつきました。それから缶コーヒーを買ってきて、一息ついてみますと、不思議なくらい楽になりました。そうだ、これができなくて休職し、休職中にこれを学んだんだ(適度な休憩の取得)、と思い返してしまいました。
 そんなこんなで、年末まで明日と来週の月、火曜日出社するだけになりました。何とかこの3日を8時間出社で乗りきろうと思います。

2010年12月22日水曜日

今日も2つ目の投稿です。

 いよいよ今月29日から年末年始の連休に入ります。今回は妻と子供は、年明けから、妻の実家に帰省します。私は、ずっと家にいることになりました。私の実家の方は、父の葬儀で帰ったばかりなので、良しとして、妻の実家にはずっと無礼が続いています。しかし、まだ本調子でも無いのに新幹線で6時間ほどの旅になりますので、体力的にきつく、やむをえない選択です。
 年明けから一人で過ごすことになるので、ちょっとどこかにいってみようと思っています。どこかというと、遺跡です。今どこに行こうかいろいろと検討中です。妻木晩田遺跡なんかどうかと考えています。中国地方でどこかないかいろいろと検討しようと思います。

今日仕事でポカをやりました

 今日、仕事で初ポカをしました。どうでも良いようなポカなのですが、それが尾を引き、今の業務を教えてもらっている方の怒りを買ってしまいました。怒られたときは少し落ち込んでしまいました。以前の私ならこれが引き金になって、逆恨みや、うつがひどくなっていたと思います。
 しかしその後、次の考えが浮かんで来ました。「ポカしたことはしたが、正しいやり方といわれて続けられている作業も、少し変なところがあり、この業務の重要性なんてそんなものだろう。」「確かに怒られたが、たまたま運が悪かっただけで、大して重要でない業務なので気にはすまい。」そう思うとやはり何だか楽な気持ちになり、少なくともポカする前の気分なみに戻ることができました。
 何という進歩でしょうか。今日は診察と臨床心理士の方の治療の日でしたが、このことを話すと、臨床心理士の方から、治療の効果が出ているのではないかと、うれしい言葉をかけてくれ、かえって気分が良くなってしまいました。
 これからもいろいろと仕事上、ストレスが待っているかと思いますが、まずは一つの波を乗り越えた気がしました。

2010年12月21日火曜日

突然ですが、腹を決めました。

 明日は、会社の産業医との面談です。この面談次第では、いよいよ8時間勤務につくことになります。正直にいって6時間勤務を1週間してみて、若干疲れが次の日に残ることがあり、1週間全体的に疲労感を感じていました。この状態で8時間勤務ができるか正直不安です。
 しかし、逆に考えれば、泣こうが騒ごうが、リハビリ出勤は今月末までです。それまでに8時間の勤務に耐えられるようになっていなくてはならないのです。
 そこで腹を決めました。明日は現状を正直に話すとして、それでも8時間勤務に復帰をしたい旨を希望しようと思います。産業医からは既に前回面談時に、私の調子次第で今月末の週は8時間勤務で問題ないんじゃないかということを告げられています。ですから、私が希望すればそうなります。
 少し、チャレンジングではありますが、これも乗り越える壁の一つです、今まで乗り越えたいろいろな壁と同じように、必ずできると自分を信じて、挑みたいと思います。

2010年12月20日月曜日

ゆるりと2つ目の投稿

 このブログ始まって以来の、1日2投稿です。
 何となく悲しい気持ちで、このまま眠ると損した気分で一日が終わりそうなことってないですか?今私はそんな気分です。(おそらくスカパー!のせいでしょう。)
 そこで、意味は無いけど最近気になることを書きます。それは会社のパソコンの日本語入力への切り替えキーです。私は、LINUXですので、自宅ではX上で日本語入力に切り替えるのにCtrl+Spaceを使っています。そのくせで、会社でもCtrl+Spaceを押すと、単にスペースが入力されます。これがうっとうしいです。
 しかし、WINもXも漢字キーと言う共通の切り替えキーは有るでは無いか?とお考えの諸氏が見えると思いますが、そこは加えて自宅のキーボードが変で漢字キーがSpaceの横にあって、会社のフルサイズのキーボードとはまったく別の配置になっているという有様です。
 とりあえずキーバインドをいじってWINでCtrl+Spaceが使えないか試行錯誤のこの頃です。
 ここまで書いたので少し満足できた気がします。

スカパーHD録画がなかなか、、、

 12年来スカパーを契約しているのですが、先月より、スカパーをHD(ハイビジョン版)に変更しました。それと同時にスカパーHD録画用のNAS(ネットワーク・アタッチド・ストレージ:ネットワーク上に置くハードディスク、もしくは簡易型のサーバーのようなもの)を買って(容量2T!)、主にスターチャネルで映画をとりまくっていました。
 しかしながら、録画の方式がDLANというまだ新しい規格だからかもしれませんが、録画の頭が欠けたり、録画自体ができなかったりといろいろと、ポカをやってくれます。
 スカパーに文句を行ったところ、ストレージの会社のヘルプに相談してみてくれといわれました。そこは既に質問済みで、すべて手を尽くして、最後は新品と交換までしてくれました。そんなことを伝えると、スカパーもやっと動く気になって来週チューナー交換に来るそうです。
 こちらとしては、これでもかと録画して、録画エラーや、頭欠けをたくさん作って交換に来る方に見せつけようとおもいます。

 話は変わりますが、今日会社で、複数の人に「疲れてないか?大丈夫か?」と聞かれました。最近良く聞かれます。私自身は特に疲れていないのですが、周りからその様にみられることは、ある意味、いい傾向だと思います。以前は、仕事に無理して頑張ってしまう以前に、周囲にやる気なり、余力なりのアピールをしていたような気がします。仕事GET!みたいに、あからさまでは無いにせよ、妙な力が入っていたような気がします。
 そのオーラはもう出ていないようです。しかし、この後まで、この姿勢が続けられるか?そこは大きな問題だと思います。

2010年12月18日土曜日

6時間出社を2日おえて、

 昨日で、6時間出社を2日おえました。感想は疲れたと言う一言です。
 長いこといられるようになったので、直属の上司から少し複雑な作業の説明がありました。私は今後これらをしていくとともに、その上のマネジメント(課長クラス)から業務のマニュアル化を言われていますので、その作業も加わり、一気に忙しくなったという気がします。
 まあ、それでも以前の職場に比べれば、環境(上司、仕事の質とも)はかなり良いので前向きに取り組めるとおもいます。
 来週は週頭3日が6時間出社で、後半2日は、いよいよ8時間となりますので、今の疲労感から考えると少し不安ですが、それも何とか前向きに乗り越えそうな気がする週末です。

2010年12月17日金曜日

昨日、職場の歓送迎会でした。

 昨日、職場の歓送迎会でした。小職は、歓迎される主役でした(笑)。でも、体力的に不安があり(まだやっと6時間勤務が出きるようになったばかりで、夜のお勤めは無理だろうなと思いました。)辞退させていただきました。
 ドタキャンになったので、幹事さんには迷惑をかけてしまいました。皆様も復職したときにまだリハビリ出勤にもかかわらず、歓迎会が予定されていたら、はっきり、「無理です」と、勇気を持って断りましょう。

2010年12月14日火曜日

悲しい理由

 昨日悲しい気分におそわれたのには、訳がありました。なんと、初めて、朝の服薬を忘れてしまっていたからでした。持病用のステロイドはもうだいぶん微量になっているので、影響は無いと思いますが、うつの薬は一日量の半分を抜いてしまった訳ですから(しかも一日の始まりの!)、大きく気分に影響したわけです。
 と同時に一度落ち込んだ気持ちは、なかなか戻らない様で、今日は薬をきちんと飲んだのですが、まだまだ気分が上向く様子はありません。
 今後は気をつけようと思います。

2010年12月13日月曜日

今日は悲しかった。。。

 今日、書類に印鑑をもらいに、部長のところへ行ったら、「もうこの仕事はバッチリか!」と景気づけられてしまいました。途端に部長の首を締めたくなりました。
 部長には、首を締めずに、代わりに、「まだ3日ほどしかやってませんから(ほんとは1週間と3日やってますが、半日勤務のため日数を割り引いて)。」その後、なぜだか悲しい気分になってしまいました。

2010年12月11日土曜日

久しぶりの作業

 昨日、久しぶりに作業らしい作業をしました。申請書類をチェックし、不備や不明点があったら申請している全国の代理店へ電話連絡して確認すると言うものです。これまでは、業務説明などを受けるだけでしたので、初めての本格的作業です。
 問い合わせは、少し負荷が高いかなと思いましたが、やってみると、これまでの業務経験からか、スラスラと質問と受け答えが出来き、得に問題は感じられませんでした。
 しかしながら、作業は午前中(今は復職時の短時間勤務で午前中勤務なのです。)いっぱいかかり、少し買い物をして、帰宅してからは、疲れが出て仮眠をとってしまいました。
 少しずつ、体力をつけてきたように思えましたが、まだまだのようです。
 こんな状態でも、16日からは6時間勤務となり午後も勤務があります。その準備にウォーキングで出勤したり、体力作りをしていこうと思います。

2010年12月7日火曜日

とりあえず週明け出社はこなしました。。。

 昨日になりますが、朝の辛い気持ちを振り切って、出社しました。初めての週明け出社は無事こなせました。辛い気持ちは、かなり強いものがありましたが、それでも何とか会社に出ることができました。どうでも良い事かもしれませんが、日々これを越えていくのが大事なのだと思います。

2010年12月3日金曜日

とりあえず3日はこなしました。。。

 今日で復職3日目です。土日は休みです。
 何とか無事最初の3日を乗りきりました。とりあえず精神的に不安になることや辛いことはありませんでした。
 逆に皆から、かえって元気だと言われてしまいました。これは少し気を張りすぎている結果ではないかと、少し自重しなくてはと思いました。
 何はともあれ、今後も継続が第一です。

2010年12月1日水曜日

復職初日にて、、、

 今日は、復職第1日目でした。久しぶりの職場は雰囲気が大きく変わっていました。1つは派遣社員の方が少なくなった(いなくなった?)事と、2つ目は、やはりではありますが、同僚や後輩が私よりえらくなって、仕事を仕切っていたことです。後者はしょうがないと諦めて(そこに至る葛藤は様々でしたが)、前者は、明らかに人員数の減少が見て取れるほどでした。
 確かに私の業務部門は、国内の営業を統括する部門で、扱う商品は、今後国内での需要増は見込めない商品です。しかし、この少し寂しい人数で、以前と同じ業務をこなしているかと思うと、少し怖くなってしまいました。
 しかし、逆の視点でものを考えれば、私の知らない2年3ヶ月でかなり業務の仕分けが進んで不要不急な業務がうまくカットされたのだと思うと、少し頼もしくもあります。
 いずれにせよ、私のスタンスは、こんな病気の百貨店みたいな(表現法が古いですが、、、)私を、まだ不要としない会社に感謝し、そうしつつ、病気が再発しないよう適当に抑えながら業務を続けていく他ないと思います。あまり悩まず、しばらくはやっていきたいと思います。
 そうそう、それと、弊社には復職プログラムとして時短勤務と言うものがあります。具体的には、復職後1ヶ月は、産業医と相談の上、4時間→6時間→7時間などと勤務時間を増やしていくと言うものです。当然私も利用していますので、本日は9時から昼休みの45分を引いて13時45分で帰宅しました。普通は4時間勤務を2週間続けて、その後1週間ずつ6時間、7時間と増やしていく様です。私もその予定でいます。また時短勤務の便不便は、おいおいお伝えしていきます。
 また、全然話は変わるのですが、今日、朝の服薬を忘れて会社に出てしまいました。持病とうつの薬両方です。持病は以前忘れて、夕方飲むようなことがあったのですが、うつの薬を忘れるのは初めてでした。気がついて非常に気になったのですが、朝、晩と2回に分けて必要量を飲んでいるため、前日の晩の分が少し残っていたせいか、それほど顕著な不安感などはみられませんでした。まあ、それでも、明日からは気をつけようと思いました。
 久しぶりに色々とつらつら、長く書きましたが、今日はこのへんで止めておきます。

2010年11月30日火曜日

復職期!?

 いよいよ明日は復職の第1日目です。昨日持っているスーツが着れなくなっていて焦ったのですが、それもジャスコで1万円で買ってきまして何とか難を逃れることができました。とりあえずは第一印象ですので、、、可能なら2日め以降はカジュアルで通いたいと思いますが。
 少し気が早いですが、このブログの題名とURLは"休職記"と銘打っています。しかしながら私は明日から復職の身です。今更ブログの題名やURLって変えられるのかしらん?
 まあ、またいつ"休職記"でも問題ない時期が来るやもしれません。しばらく題名(&URL)は変えずにいこうと思います。

2010年11月29日月曜日

復職訓練卒業生の方のこと

 先日、障害者職業訓練所に2年半前に卒業(?)された方がみえました。いろいろと興味深い話が聞けました。その中で印象に残ったのが、その方が卒業後、認知行動療法をいまだに続けているということでした。その方曰く、書くことによって自分を落ち着け、気持ちを整理できるとのことでした。
 私も、少なからずこのブログに書くことで気持ちを整理してきた気がします。その方を習ってではないですが、復職してからもこのブログは続けていきたいと思いました。(その場合題名はどうしようか?)

2010年11月26日金曜日

復職最後の手続き

 今日、会社の人事に復職関連の書類を提出しました。医師の診断書や産業医の診断書、問診表などです。そして、担当者と10分ほど話をし、最終的に復職が決まりました。
 復職が決まる前に、少し不安な点を相談したところ、保健師の方が休職をもう少し伸ばして、形式上出社する、テスト出社もある旨案内をしてくれましたが、やはり、勢いのある今のうちに復職を果たしたいと思い、断りました。
 さらに本日、新しい部所の上司と話をしました。上司は一度大病を経験している方なので、私の扱いも少しは理解いただいているようで少し安心しました。
 とりあえずは、手続き上のことはすべて終わりました。後は石が転がるのを待つだけです。後4日、できるだけ前向きに日々を送りたいとおもいます。

2010年11月16日火曜日

休職についてのレポートについて

 今、職業訓練所で休職について総括するためのレポートを書いています。書き出すといろいろ思いが出てきて、フォーマットに収まらなくなりそうでしたので、気を静めて、フォーマットで求められている以外は極力割愛して書き進めています。総括して見て、やはり長くていろいろと起きた2年数ヶ月だったと感慨ひとしおでした。
 思えば、このブログも私の鬱の歴史を少なからず書き留めたものであり、今見てみると懐かしかったり、気恥ずかしかったりします。
 復職まであと少しですが、まだ気が抜けません。このブログにももう少し付き合ってもらおうと思っています。

2010年11月12日金曜日

復職について

 復職が決まりました。今日、会社の産業医と面談して決まり、主治医にも了解をもらいました。日程は、12月1日に復職です。それまでの11月後半は、産業医の最終面談や、人事部との面談といろいろ手続きがあります。
 とりあえず、長い道程でしたが、ようやくここまでこられました。残りの日程を大事にして、順調に進めていきたいと思います。

2010年11月2日火曜日

復職時期について

 今日もいつも通り、復職訓練所にいきました。自主課題のTOEIC自習をしながら、そろそろ復職時期について話をしたいと考えていました。そのことを復職訓練所のアシスタント(カウンセラーの補助)に相談したところ、まずは来週予定されている主治医、会社産業医との面談次第だと言う回答がかえってきました。
 復職訓練は今月の19日が限度なので、当然そこをターゲットに復職スケジュールをたてていくものと考えていたところ、前記のように先送りするような返答を受けました。
 意外に感じ、趣旨を尋ねたところ、私のこれまでの経過を鑑みれば、19日に復職訓練を終了すると決めつけると、かえって負担になるため、それ以降の復職日程を考えているとのことでした。
 その場合、19日以降は、復職訓練所は使えなくなるため自主的に図書館などで訓練を続けなければなりません。自己管理をよほどきちんとしなければなりません。
 このところ順調にスケジュールをこなして、自分なりに復調を感じていただけに、やはり周りは、簡単には受け入れてくれないものだと感じ、少し悲しい思いを感じました。

2010年10月27日水曜日

午後の訓練

 今日初めて、午後2時まで復職訓練をしました。午後は1時間読書をしただけなのに、やはり疲れました。
 一応、明日も午後2時ごろまで復職訓練をしてこようと考えています。

2010年10月20日水曜日

訓練期間延長の事

 やはりと言うか、当然と言うべきか、復職訓練期間を延長することとなりました。延長は1ヶ月で(1ヶ月が最長延長可能期間)、11月中旬まで通所することになりました。本日、主治医にも相談してきましたし、会社側には先週末の面談で伝えておきました。
 予想はしていましたが、開始当初の1ヶ月が順調だったために、少し残念です。父の葬儀で1週間休み、その後、体調を崩し1週間休んでいたら、当初の10月末予定が、目前に迫っており、こちらの用意は、まだ何とか1週間午前中だけ通所できるだけのものしかなかったため、やむを得ずの選択です。
 さらに、体調を考えるとまだ完全ではなく、期間は延長してもスケジュール上ではギリギリの、オーバーフローぎみな調整期間しかなく、場合によってはその後の対応を考えなければいけない状況です。
 とりあえず、主治医からは、スケジュールを決めてしまうのではなく、1週間ずつ体調を見てスケジュールを作っていくようにすれば良いと(そうすれば、逆に、調子良く進む時は、スケジュールを短縮することもありうると言う意味)アドバイスをいただけました。ですから、そのようにやっていこうと、カウンセラーの方と意識を共有もしました。
 私は、12月中旬が休職の期限ですので(休職期間は2年間あります。)、何とかここを乗り切っていこうと思います。

2010年10月7日木曜日

父の死

 9月の末に、父が亡くなりました。父はパーキンソン病と無理しておこなった大腿骨骨折の手術のため脳内出血をおこし、3年近く意識不明な状態でした。ですから、私も含め、家族親類ともに、精神的に大きなショックは無く、いよいよ来たか、と言うのが正直な思いでした。実家からの知らせにとりあえず新幹線に乗り帰省し、父の遺体が安置されている姉の自宅に向かいました。父の死に顔は思ったより、綺麗で、苦しまずになくなったことが想像できました。
 通夜、葬儀と一通り終えて、喪主ではありませんでしたが、かなり疲れました。日中打ち合わせ、夜は親類の相手で手一杯でした。その結果、案の定、体調を壊してしまいました。1週間弱実家にいましたが、その後自宅に帰ってから、朝から微熱、倦怠感がずっと続くようになりリワークも休みをとらせていただいています。
 父の死にさいし、自分をかえりみると。肺なり、目なり悪くして、その上精神的な病にもかかり、多くの薬を飲んでいます。皆とは言いませんが、中にはきつい薬もあります。昨日、眼科の診察があり、右目の緑内障に加えて、左の視野にも狭窄が出てきた様です。ステロイドの影響で白内障が出てきている可能性があるそうです。他にも薬の影響が、将来に腎臓や肝臓に出てきそうな気がします。つまり、悲観的に考えると長くは生きられないだろうということです。
 とりあえず、健康な内は(決して、今、健康ではありませんが)、できるだけ心残り無く、思い通り生きていこうと、父の死を向かえ改めて考えました。
 最後に、子供のころはいろいろと細かいことをいい、宿題もいちいち見なくては気が済まない細かい人でしたが、進学するにつれて、私の意志を尊重してくれ、本当にやりたいことは、自由にさせてくれた父でした。その父のおかげで19才で家を出て、自分で生きていく術を学ぶことができたと思います。今は、本当に感謝しています。

2010年9月22日水曜日

PCのこと

 今日は休職やうつとは関係ない、PCのことについて書きます。
 このブログを更新しているPCは、OSにUbuntuを使って動いています。Ubuntuを使っているとLinuxも便利になったものだと感じます。しかし、最近猫も杓子もUbuntuという風潮がLinux界に流れているような気がします。
 わたしがLinuxに出会った最初はVine Linuxです。まだきちんと設定しないとXがつかえない状態のものでした。その後、しばらくはWindowsを使いましたが、家庭で使用するPCが増えたこともあってライセンス料もバカにならなくなりました。そこでDebianに出会いました。日本語環境も程々にあり、非常に使いやすかったと思います。そんなこんなの時期に雑誌でUbuntuを知りました。このOSは、Japan Teamの方々のメンテナンスで非常に日本語環境が"しっかり"(Debianにはなかったものです。)備わっており、良いものを見つけたと思った覚えがあります。
 しかし、上記のように皆が皆、Ubuntuではディストリビューションごといろいろなフレーバーをかもし出すLinuxの良さが損なわれている気がします。
 というわけで、昨日より、久々、Debianをインストールしてみようと考え、試みました。Sidですが、結論は失敗しました。rootを使わずに行こうと、そのようにインストールして、rootユーザーも存在しないのに、Xを使うとrootを要求してきました。辛うじて、コンソールでsudoが効き、何とかつぎはぎで環境を整えられました。
 さらに、冷静に考え、このPCは画像処理や動画処理、グーグルアースなど、プロプライエタリなビデオドライバが必要でした。ところが、使っているビデオカードのNVIDIAのドライバは、実行レベル3(Xなし)でインストールしなければならず、Debianは実行レベル3が無いため、非常にややこしくなりそうで、、、
 結局、Debianを諦め、Ubuntuに戻しました。
 教訓ですが、便利なものは積極的に使うべきだということです。

2010年9月15日水曜日

ストレスについて

 またまた久々の更新になりました。
 本日は、復職訓練(「リワーク」と呼んでます。)で久しぶりに落ち込んでしまいました。グループミーティングで私の意見に批判的ともとれる意見が出た為です。少しセンシティブな部分もありますが気になりました。
 また、同じリワークに通っている、同じ会社の方と話をしました。私の方から話しかけたのですが、復職後の事がリアルに頭に浮かんできて、いろいろ周囲の状況に、精神的に耐えられるかどうか、ひどく不安になりました。
 午後、リワークから帰って、二つの事案が相乗的に頭をめぐり、結果、かなりストレスとなってしまいました。
 とりあえずは、最近学んだ、「アサーション」という技術で、自分の置かれた状況を、客観的に見て、気をしずめるように努めました。結果、低調ながら何とかこれ以上は悪く思わないような精神状態になることが出来ました。

 話は変わるのですが、ここ数日、リワークへ出るのが体力的につらい状況です。朝、頭痛がおき、微熱が出てきます。以前会社にきちんと行っていたときも、大きなプロジェクトが終わるとこのようになり、休みがちになる事がありました。今回もリワークを1ヶ月半、無事にすごし、会社への1ヶ月目の報告もおえ、少しストレスがちなのかもしれません。明日は休みですので、ウォーキングを休んで、少し自宅でゆっくりしようと思います。

2010年9月2日木曜日

エネルギーをチャージする休養について

 昨日書きましたとおり、昨日は会社側との面談でした。いろいろと気を遣うところもあり、後で、喋ったことや、とった行動を反芻してみて、少なからず落ち込むことがありました。以前の私なら、そのことが気にかかり数日憂鬱な気分を引きずるのですが、今回は少し対策を立てて見ました。
 先日、復職訓練所で「うつの基礎知識」という講習を受けました。その中で、うつに対応するための休養としてエネルギーの浪費を止める休養(休職など)と、エネルギーをチャージする休養(趣味、旅行など)の2種類の休養があることを学びました。
 私は今まで、休養はエネルギー浪費を止める働きしか意識していませんでした。例えば家族でキャンプに行ったとしても、仕事や人間関係のストレッサーから離れているだけで、会社に戻ればそれ以前と同様の抑鬱状態に戻ってしまっていました。休養をうまくエネルギーのチャージに使えていなかったのです。
 さて、今日は、ウォーキングをする日でした。そこで、いつもより、ウオーキングの過程を楽しもう、よくよく考えればかなり贅沢な自然の中をウォーキングしているので、いつもよりゆっくり、木々の匂いを嗅ぎながらウォーキングしました。そこで自分なりにエネルギーをチャージしてきました。
 ウォーキングを終わってみれば、確かに、少し元気になっていました(気がしました)。
 明日は通常の通所日です。これまでどおり休まずに行ける気がしています。

2010年9月1日水曜日

会社との面談

 本日、以前より気にしていた会社での上司、産業医との面談がありました。復職後の所属先を休職以前の職場以外に希望しているので、そこが焦点になると思っていましたが、これまでの経緯と現状の報告(予定通り訓練が順調に進んでいること)で終わりました。ただ、面談前に産業医と保健師と私のみで、復職先の希望の確認をしたことと、面談後、今度は、上司のみ残って産業医と保健師と打ち合わせをしていたことを考えると、そこで何らかの調整をしていたように思います。
 何にせよ私としては、作成して行った資料をすべて説明できたので、一安心は出来ました。次回は翌月の11月1日に開催予定です。

2010年8月31日火曜日

明日の会社との面談について

 今日は通所日でしたが、明日の会社との面談の資料を作るだけで、訓練所での時間が過ぎてしまいました。
 明日はほぼ2年ぶりで職場の上司にあいます。こちらの考えは、今後の復職過程で、どういった職場、業務が用意されているかが大きな焦点になると考えています。そのために、昨日と今日、復職訓練所でカウンセラーの方と詳細な打ち合わせを行っています。
 明日の面談のことを考えると、落ち着かないですが、今日は早く寝て、明日の面談に備えようと思います。

2010年8月24日火曜日

今日の復職訓練

 今日、復職訓練所に行きました。行ってから気がついたのですが、今日は休む予定の日でした。訓練所の作業室についてカレンダーを見て気がつきました。
 本来は火曜日は通所の日ですが、今週だけは水曜日にしか行ってないグループワークに出席するために、火曜日を休んで水曜日通所予定としたのでした。
 とりあえず、行ってしまったものはしようがないので、今度の9月1日に予定している、会社との面談の為の資料を作り、午前中をおえました。
 この通所の帳尻合わせは、今週通所予定の金曜日を休みにすることとします。

2010年8月21日土曜日

会社との面談

 9月1日に、会社側(産業医、職場の管理職)と面談が入っています。いろいろと思うことはありますが、なんとか出来そうです。
 その件で、会社の保健師と打ち合わせをして来ました。その折、私の職場の今の名簿を見せてもらいました。かなり人が減っていて、同僚が出世していて、いろいろ自分のいなかった期間の長さを感じました。
 いろいろ考えるところはありましたが、私自身は職場へ戻ったら、今までみたいに仕事や人間関係で無理せずマイペースで行くしかない、とおもいました。

2010年8月18日水曜日

今日は特に何もなかった日でした。

 今日は特に何もなかった日でした。しかし、日々暑い日が続いています。明日も気候は暑いままだそうです。
 という訳で、今日は、明日のウォーキングについて、お話しします。
 ウォーキングの場所は近所の森林公園です。森林公園には麓から順に、駐車場と親水場所数ヶ所とキャンプ場と池と広場があります。駐車場から広場まで、ほぼ登り道ばかりで30分かかります。広場まで30分で登り、広場で10分休んで(かなり山の上まできていますので景色はいいです。)30分かけて駐車場まで下りていきます。アップとクールダウンがちょうど良くできるため、運動としては非常に気持ちよいです。
 明日は、熱射病にやられないよう、充分水分をとって行こうとおもいます。

2010年8月17日火曜日

訓練所への通所

 訓練所への通所は、バスと徒歩で行っています。今日も通所日でしたが、徒歩の時間がものすごく暑く、大変でした。通所してまずすることは、日誌への体調や気分の記録です。さらに週初めは週の目標や前週のふりかえりを記録します。その後、自分で用意した課題や訓練所のメニューを決めた時間まで(今の私なら12時まで:実際にはストレッチ体操が30分ありますので11時半)行います。
 雰囲気は少し小さな事業所の雰囲気で、談笑もあり、落ち着ける雰囲気です。
 次の通所は20日(金)になり、その日は特別な日です。スポレクと行って希望者はレクリエーションのためのスポーツを行えるものです。本日、私は20日のスポレクへの参加を希望してきました。まだ経験したことがないので。少し期待しています。

2010年8月15日日曜日

度々のご無沙汰申し訳ありません。

 ご無沙汰しています。今は、11月の復職に向け順調に訓練所へ通所中です。
 今月は、週2日半日~週3日半日の通所スケジュールです。今のところ順調にこなしています。
 また週1日ですが近所の森林公園で1時間のウォーキングを続けています。ウォーキングといっても前半の30分は、ずっと登り道が続くので、時期的に脱水症状などに気をつけて行っています。
 今のところ気になっているのは、今月中にある会社との面談です。職場の方が出られるとのことですので少し引いてしまいますが、うつも良くなってきているので、何とかこなそうと思います。

2010年7月20日火曜日

久々に近況を。。。

 久しぶりになりますが、近況をつらつらと書きます。
 復職訓練が始まりました。
 今月中は、週半日、復職訓練センターへ通所と、もう半日図書館で自習し、1日は体力つくりのため山歩き等のスケジュールです。先週から初めて今のところ無事こなしています。
 来月以降のスケジュールは未定です。
 大きなところでは、8月~10月の3ヶ月で実質的な訓練を行い、11月より復職という目標を立てました。
 今度は何とかスケジュールをこなしていきたいと思います。

2010年6月22日火曜日

目が赤くなりました。

 数日前から、右の白目の半分位が真っ赤になってます。充血ではなく血がたまっている感じです。
 もう色々と体に起きてこれ以上どうなることかと思い、今日、緑内障を見てもらっている病院に行ってきました。
 診断は、白目の表面の血管の内出血ということで、良くあること(?)だそうでした。しばらくたつと、血はひいてくるそうです。
 ここのところ体に色々と起きましたので(難聴の件です)またひどいことになるんじゃないかと思いましたが、大事にならなくて良かったです。

2010年6月13日日曜日

腰を打ってしまいました。

 金曜日(6月10日)、難聴のせいで、復職センターのプレリワーク(復職訓練に入る前に、同レベルの者数名でミーティングをするもの)を休みました。しかし、薬のせいで自宅安静が多かった週なので、せめて週末ぐらいは人の少ない山側のキャンプ場でも見学しようと考え、妻と出かけました。
 結局、目的地は2ヶ所とも入園有料で見学が出来ませんでしたので、帰りにあるダム湖公園で持参の弁当を食べました。
 その後、食後の運動にと思い、車に常備している玉網を持ち出して、ダム湖の岸辺を一通り見て回りました。見つかったのはスジエビ3匹だけでしたので、その場で逃し、帰ろうとしたとき、不覚にも石に足を滑らせました。護岸の石に腰と方を打ち付け、下半身が湖に浸かってしまいました。
 帰りは、椅子にタオルをしいて車を運転し、どうにか家に着くことが出来ました。
 したがって、昨日、今日はそれまでの日々とは別の理由で自宅静養となってしまいました。

2010年6月9日水曜日

突発性難聴

 突発性難聴になりました。しかも先月と今月の2回続けてです。医者からは頻発する病気ではないので少しおかしいので、頭のMRIをとるように言われました。ちなみに5年前にも突発性難聴と言われる病気にかかりました。調べると、突発性難聴はほとんどの人は1度きり罹るだけのようです。3回もかかったのはどうしてでしょうか。ひょっとしたら、私の持っているサルコイドーシスが聴神経に出来ているのか、別の腫瘍がどこかにできているかではないでしょうか。
 こんなことを考えると少し凹んでしまいますが、いずれにせよ再来週の火曜日にMRIと診察を受けますので、そこではっきりしたことが分かるといいなとおもいます。

2010年6月2日水曜日

自習再開

 昨日より図書館での自習を再開しました。思っていたより、なかなか、だるくて、気が重かったです。しかし、実際やってみて特に問題はなく、以前の知識も失われていなく、すんなりできました。
 もうすぐ、2級の工業簿記の内容が終わるので、その後は、1級の商業簿記にとりかかろうと思います。少し商業簿記からはなれていたため、勘を取り戻す意味で少しやってみようと思います。
 話題は変わりますが、5月から精神神経科の主治医が変わりました。まだうまく距離感がつかめませんが、穏やかな感じの方なのでうまく付き合えそうな気はしています。

2010年5月21日金曜日

またまた、久しぶりです。

 更新が、約1ヶ月半あいてしまいましたが、この間はある活動を行っていました。それは他社への就職活動です。4次選考まであり、最終の役員面接まで行きました。今は結果まちです。しかしながら、役員方の感触はそれほどよくなかったので、多分ダメでしょう。
 この就職活動で2つ学んだことがあります。一つ目は、良くも悪くも今の会社に10数年勤めて、世間並以上の給与水準になっている事です。二つ目は、再就職するということはその水準を棒に振るということです。最終面接で役員方がさかんに強調したのは、私を採用しても、今と同じ給与水準は難しい、かなりな減収になるだろうと言うことでした。まあ、面接の良し悪しもあったのでしょうが、正直な意見だと思います。
 という訳で、かなりな時間と、出費(新幹線の運賃は自腹)をかけたのですが、しかもまだ正式には結果が出てないのですが、今の会社に復職することにこだわる方が正解かな、という結論になりました。
 しかし、結果が来て、万が一受かっていたら、もう一度悩んではみようと思います。

2010年4月6日火曜日

今日はつらかったです。

 今日はいつも通り、図書館で自習でしたが、先週からかなり後ろ向きな精神状態になり、行くのがかなりつらかったです。どうにか2時間自習をしてきましたが、このつらい精神状態の原因は、一つ目に先週の事故と二つ目に会社側の担当産業医が変わったことです。事故については、色々未確定名部分があり不安なのと、事故直後にかなり精神的に高ぶり、相手を罵倒したことを、今になって後悔しています。また、担当産業医の交代については、人事異動によるもので、あまりきちんとした引き継ぎは期待できず、すべて一から説明していかなければならない事に対する疲労感と、新しい産業医の方がいろいろと先入観を持って人と対面する様なふしがあった事に残念な気持ちになりました。

 かなり雑な文章で、うまくまとめられないのですが、いまは何とかこの気持ちを乗りきることが第一と考えています。
 気持ちとは裏腹に、以前よく行っていた林道とそれに続く公園で桜が満開でしたのでお弁当を食べに行ってきました。写真は公園にある立派な枝垂桜です。

2010年4月2日金曜日

少し間があきました。。。

 タイトルにもあるとおり、更新に、少し間があきました。例によって、この間に色々ありました。キャンプに行ったり、復職訓練が少しですが始まったり、事故にあったり、、、
 キャンプは後述するとして、復職訓練は、少しずつではありますが、始まりました。まず、同じような状況の人たちと2週間に1度、半日かけて、現状や、疑問関心事を話す事から始まりました。その後、自己課題(私の場合は簿記の自習です)を持ってきて、実際に復職訓練を受けている人の中で半日それをしました。今後は、徐々に復職訓練のメニューを増やしていくとのことでした。通常よりゆっくりペースですが、健康に問題ある私には、ゆっくり進めた方がよいと考えての事です。
 事故は、昨日あったばかりです。こちらが交差点直進で、むこうが右折なのに出てきて、ブレーキが間に合わず衝突しました。一番嫌な、損な、事故です。即日保険会社と修理工場に連絡をとり、こちらが出きることはしましたので、後は保険会社や、先方の動き待ちです。

 キャンプですが、昨年夏に妻と行ったキャンプ場に、今度は娘も含め3人で行ってきました。(前回、娘は学校の野外学習で、その隙に、夫婦で行った次第です。)2泊3日で行ってきました。覚悟はしていたのですが、山の上のキャンプ場はかなり寒かったです。寝袋にレンタルの毛布で何とか寝ました。昼間は、(寒いので)山をおり、近くの海岸や島々を車でドライブしました。このドライブが天候にも恵まれ非常に心地よいものでした。しかしながら、最終日の撤収でペグを抜いたテントが、強風にあおられひっくり返ってしまい、骨格のジュラルミンポールが折れてしまいました。これだけはかなりのショックで、今でも尾を引いています。
 写真はキャンプでのドライブで訪れた島からの風景です。

2010年3月23日火曜日

工業簿記

 現在、日商簿記1級に向けた自習は、「工業簿記」に入りました。しかし、これがやってみると、1級の工業簿記のテキストが難しくて、まったくわからない状態です。そこで、今は、2級の工業簿記のテキストを読んでいます。まずは、2級で基礎をおさえ、しかる後に1級のテキストに取りかかろうという訳です。
 2級の工業簿記は、さすが基礎部分だけあって非常に飲み込みやすい内容です。先日まで頭を悩ませていた「原価計算」も基礎部分が述べてあり、非常に快適に自習を進められています。
 少し回り道ですが、時間はあるのでゆっくり学んで行こうとおもいます。

2010年3月19日金曜日

今後の復職予定

 図書館での自習が順調に進んでいるので、復職訓練所のカウンセラーの方と会社側(産業医・保健士)との3者で、今後について打ち合わせしました。打ち合わせ内容は以下です。
 1)4月より、復職訓練所の利用を開始する。
 2)復職訓練の到達目標は、週3,4日ほど復職訓練所でフルタイムの訓練通所、1,2日図書館で自習できるレベル。
 3)4月初め頃、模擬的な通所訓練を実施。(これは、前回通所1日でリタイアしている経緯を考慮して、通所初日のメニューを数日かけてソフト・ランディングにより通所開始しようというこころみです。)
 会社側は、復職訓練所での5日フルタイムを目標設定にしようと提案してきましたが、私としては、通所についてハードルの高さを依然感じているので、2)のような目標設定になりました。
 いろいろと現実的になってきました。今度は何とか訓練に成功して、無事復職を果たしたいものです。

2010年3月17日水曜日

病院がよい

 今日は、2ヶ月に1度の県立病院の呼吸器科への通院日でした。難治性サルコイドーシスという、かなりマイナーな病気を持っており、放っておくと肺が使い物にならなくなるため、ステロイド剤を服用し、定期的に呼吸器科を受診しています。
 ちなみに、先週は、2ヶ月に1度の県立病院の眼科の診察日でした。こちらの方は、緑内障で右目の左下の視野がかけており、目薬で眼圧をコントロールし、定期的に眼圧や視野を診てもらってます。
 それと、当然ながら、毎週(今月から隔週に変わりましたが)精神科にも通っていますので、このところ病院づいた日々でした。
 思えば、冒頭のサルコイドーシスからすべてが始まって、色々調べると治療薬のステロイドの副作用に、しっかりと緑内障と抑鬱状態があるしだいで、、、
 しかし、そうは言え、何とか前向きにここまできているので、社会復帰目指して頑張ろうとおもいます。

2010年3月16日火曜日

「原価計算」ついに終了 & 2.5インチ6GBのHDDのこと

 今日の自習で、ついに原価計算のパートを終了しました。最後は経営管理手法の形態がたくさん出てきて、一つにこだわり演習とか解いている余裕がなく、とにかく全体像を把握するため理論部分を読み込むので精一杯でした。
 明日は、持病の呼吸器科受診の日ですので、自習はお休みさせていただきます。

 それと、今日自習後に、普段はあまり行かない遠くのPCパーツの店に足をのばしてみました。例によってジャンクあさりですが、2.5インチ6GBのHDDが100円でおいてあり、即買いしてしまいました。当然、動作未確認、保証なしです。今になって冷静に考えると、44ピンのミニIDEのコネクタがあるボードは1台持ってますが(MiniITXのボードです!)、肝心のフラットケーブルや変換コネクタなどは持っていません。
 さらに、今は、くだんのMiniITXは、3.5インチSATA300GBのHDDを使っており、2.5インチHDDに換装する意味はほとんどありません。
 一つだけ、今HDDが占拠しているケースのスペースが空くので、薄型光学ドライブが入れられる利点はありますが。。。でも、うちにはUSB接続バスパワー駆動の外付けDVDマルチドライブがあり、それで充分ドライブの用は足りていますので、、、
 つまり、100円とはいえ、意味のない衝動買いをしてしまったみたいです。
 写真は、問題のHDDです。(6GBというと、はじめて自分で買ったPCが、ちょうどハイスッペクモデルで6GBHDD(!)を搭載しており、CPUはPentiumIIでした。何だか懐かしい気がします。)

2010年3月14日日曜日

近くの緑化公園


 今日久々に近くの緑化公園に家族でいきました。目当ては、そこの池に飼われている「アヒルちゃん達」です。
 人に懐いていて、鯉の餌(公園には鯉とアヒルがいるが、鯉の餌しか売っていない。)を差し出すと、手の上から食べてくれます。
 土日に外出するのは久しぶりで、平日に行くと閑散としている公園が土日はこんなに賑わっているとわかり、少し奇妙な気分になりました。
 写真は今日の「アヒルちゃん」です。全部で5匹いますが、今日近寄ってきたのはこの1匹だけでした。

2010年3月11日木曜日

まだこだわる! 原価計算

 図書館で原価計算の初歩を扱った本を借りてきました。いきなり簿記1級の内容では理解しづらいため、まずは初歩の解説書で、というわけです。半日で一気に読みました。何となく全体像がつかめた気がするのと、今のヤマ(総合原価計算)を越えたら、何とかなりそうな気がしてきました。
 工業簿記についても、いきなり1級の内容でなく、まずは2級の内容からはじめた方が良い気がしてきました。

まだこだわる! 原価計算

 図書館で原価計算の初歩を

2010年3月9日火曜日

原価計算はやはり難しい & 初キャンプについて

 今日も図書館で自習です。今は原価計算の「総合原価計算」と言う章を学習しています。これが、ひどくしんどい内容で、例題を解くのにひたすら電卓で計算をしていかねばなりません。しかも、先入先出法、平均法(名称はそうだが、何が平均だか未だにわからない!)などで計算方法が微妙に異なり、それを文脈から読み取って計算していかねばならず、ひどく神経を使います。
 まあ、きっと、工業簿記全体が未経験な私にはこの分野はすべて、こんな感じで進んでいくことでしょう。それでも、作戦として「できるだけ早く全体を概観して再度詳細を詰める。」方法で行こうと思っていますので、とにかくこのまま(ストレスをためながら)進めていこうとおもいます。

 話は変わりますが、今月末ごろ、今年の初キャンプを行おうと考えています。場所は、自宅から2時間ほどの見晴らしのよい山頂にあるオートキャンプ場です。2泊3日を考えています。今から、何を食べようか?何をしてすごそうか?と楽しみです。
 大体、ファミリーキャンプの場合は、1日目は設営、最終日は撤収でつぶれてしまいます。2泊3日にするとなか日にまる1日自由な時間がとれるので快適なキャンプが楽しめます。せっかくの休職中ですからそれを使い、図書館が休みで自習のない月曜日を予定に入れて、土~月曜日にかけて行こうとおもいます。
 写真は昨年の秋に、同じキャンプ場を訪れたときのものです。(結構、芝が綺麗で気に入ってます。)

2010年3月6日土曜日

須佐神社



 以前も書きましたが、うつがひどいときに、2度ほど家出をしました。そのうちの一度は、家出したついでといってはなんですが、以前から訪れたかった、島根県の奥出雲にある須佐神社を訪ねました。
 道の駅で車中泊をしながら、国道54号線を宍道湖に向かう途中で左に折れ、県道をしばらく行くと案内があり、到着しました。
 思ったより開けたところにあり、駐車場から歩いてすぐ、参道、御社にたどりつきました。
 写真は、大社造りの本殿と、この神社で有名な井戸の写真です。井戸は日本海の海岸線から数十キロ山中にありながら、日本海の満ち引きに合わせ、水面が上昇下降することで有名です。

2010年3月4日木曜日

傷病手当について

 私は、現在、会社を休職しているので、給料はもらっていません。健保の傷病手当の支給を受け、生活しています。本日、健保からの通知がきました。内容は、「傷病手当は1年6ヶ月を期限に支給され、あなたは1月に既にその期限に達している。今後は9ヶ月のみ延長手続きができるのでそれを利用しなさい。」というものでした。
 以前確認したところ、人事によれば、私の休職の期限は来年1月ということでした。
 つまり、手当(唯一の生活費の源泉)の切れる期限の方が先に来る(今年10月)ということです。さらに、私がそれに気づくのが、若干遅かったということです。
 まあ。辛うじて、復職訓練所と打ち合わせしている計画では、7月ごろ復職するようになっております。今度は細心の注意で計画を立てているので、何とか実現していけるような気がしますので、問題はないとは思うのですが、、、いよいよジリ貧となってきたな、という感じがしました。

2010年3月3日水曜日

原価計算

 今日から原価計算の勉強になりました。予想していたとおり、さっぱりわからない言葉だらけで、すこしおちこんでしまいました。
 とりあえずは、会計学の時と同様に、ざっと進めて全体像をつかむことを主眼に、自習を進めようとおもいます。(つまりは、細かい点は気にせず進めようということです。)
 それと、今月いっぱいは、この科目と付き合わなければいけないので、嫌いにならないよう、今日は早めに撤収してきました。

2010年3月2日火曜日

辛い自習

 今日の自習は辛かったです。会計学の連結会計ですが、全額時価、持分時価など基準がいっぱい出てきて、しかも少数株主持分とか言う不思議なa/cが出てきますし、、、
 まあ、何とか会計学もこれで終わり、商業簿記のおいしいところは最後に残して、次回からは原価計算です。管理会計は実務で少しだけかじっていますが、きちんと体系化した学習は初めてです。少し楽しみなので、それで何とかモチベーションを保とうとおもいます。

2010年2月27日土曜日

図書館での自習

 1ヶ月間の図書館での自習を、今週の水曜日(2月24日)に、無事終了しました。本当は毎週火~木曜日に自習することとしているので、25日が最終日ですが、その日は復職訓練所での面談でしたので、24日が最終日となりました。
 今後ですが、復職訓練所での面談で、もう1ヶ月自習を続けさせてほしい旨を申し出たところ、あちらもそのつもりで、問題なく了解をいただきました。
 1ヶ月間、簿記の自習をしてみて、まだその途中であることと、精神的な抵抗が見られず、このまま図書館での自習時間(もしくは回数)を増やした方が復職訓練になるという見地からの判断です。
 3月は、まず回数を増やし、火~金曜日の午前中(10時~13時)というスケジュールで引き続き自習をしていこうとおもいます。
 なお、訓練所との面談では、4月以降の方針も話し合いました。詳細は何も決めていませんが、訓練所から提案いただき、図書館での自習もスケジュールに入れ、週のうち何日かを訓練所へ通所という形で進めていこうかと考えています。

2010年2月26日金曜日

ディスプレイのこと

 このブログの更新用のパソコンについては、以前も書きましたが、ディスプレイが15インチの1024x768です。かなり以前は標準仕様だったとおもいますが、最近のワイド全盛時代のアプリやウェブはかなり使いづらいものがありました。しかしながら、家の中には他にPCが3台あって、それぞれ23インチワイド、17インチ、ノートブックです。これ以上ディスプレイを増やすのもなんですので、色々考えあぐねていました。最低限1280x1024のSXGAは必要だが、コンパクトにまとめたいとも思っていました。
 そんな中、昨日久々にジャンクあさりにパーツ店をうろついていたところ、何とすごいジャンクディスプレイに出会えました。それは16インチSXGAという、前述の私の悩みをすべて解決したものでした。しかもDVI-D入力、スピーカー、マイク端子つき、3980円ポッキリ!。
 即買いして、うちで綺麗に磨いて、今それを快適に使って、この投稿を書いています。

2010年2月22日月曜日

今日は1日家にいました


 久しぶりに、3日間外出していないです。うつのピークの時は1週間ぐらい平気でこもってましたが、最近では、散歩のかいあって、外出ぐせがついていました。この状態ではこの3日間の体重が気になってしまい、逆に体重計に乗れなくなっています。
 けれど、明日からは予定どおり図書館まで歩いて自習しにいきますので、2,3日後には体重計に乗れるようになるとおもいます。
 ちなみに全然関係ないけれど、うちで飼っているザリガニの写真です。かわいい、、、

2010年2月21日日曜日

体重について

 現在の私の体重はと言うと、105kgです。元々90kgと少しあったのですが、うつになり引きこもりがちだったため、10kg以上増えてしまいました。
 最近は自習をはじめたため散歩もしなくなりましたので、一層増えだしました。
 とりあえず、食事の量を減らすのと、自習場所である図書館へ歩いて通う様にして、減らしていきたいと考える今日この頃です。

2010年2月16日火曜日

日商簿記1級

 今自習しているのは、日商簿記1級の会計学です。少し甘く見ていたのですが、実際はかなり難しいのが正直なところです。でも、株式会社合併や清算などは、実務で少しかじっているので、何とか頑張ってみようとおもいます。
 この後の部分で、原価計算、工業簿記などは、まったくのシロウトなので非常に不安ですが。。。

2010年2月13日土曜日

自習をはじめて、、、

 自習をはじめて2週間が過ぎました。
 感想ですが、「思ったより疲労感は少なく、集中して勉強できる。」「自習の対象としている簿記1級は、自習で想定していた時間では、とても学習しきれない。」の2点が、挙げられます。
 いずれにせよ、思ったよりソフトランディングにはじめられたので、来週から少し負荷をかけて(時間か日数増)みようと考えています。

2010年2月3日水曜日

自習内容について

 今日で自習2日目ですが、既に自習目標の設定が低すぎることが解りました。当初の目標は、日商簿記2級でしたが、既に商業簿記などはほとんど実務済みの内容だと解りました(以前仕事で子会社の経営数値を扱っていたことがあります。)。
 工業簿記など初めてのものもありますが、これから受験までの日程を考えると、この内容は少なすぎることが解りました。
 ちなみに次の試験日程は今年の6月です。
 そこで、とりあえずは、この2級テキストを今月中に終わらせ、復職訓練センター通所中に1級のテキストを2ヶ月かけて取り組もうかと考えています。

2010年2月2日火曜日

図書館での自習開始。

 唐突ですが、本日より図書館で3時間程度の自習を開始しました。
 背景ですが、先月末に復職訓練センターに出向き、訓練復帰を申し出ました。しかしながら、やはり期間が開きすぎた為か、いきなりは無理とのことでした。
 曰く「ここは、うつを治療するところではなく、治療されたかたの次のステップです。あなたの場合は、ある程度自分で訓練所通所に耐えうる自信をつけ、それが確認できなければ復帰は難しい。」と言われてしまいました。
 そこで、何をしたらよいか相談したところ、道は二つあるとのことでした。
 一つは、「やはり公共施設である精神障害者の訓練施設でうつへの対処法を学び、その後、この訓練センターへ復帰を検討しよう。」というものでした。しかしこれには3ヶ月ほど余計に期間がかかり、しかもその訓練は5月まで待たなければならないとのことでした。これではこちらの予定している社会復帰とは時期が大幅にズレてしまいます。
 もう一つは「今月1ヶ月間は、近所の図書館で週3日程度3時間から6時間程度の自習を行って、その実績で再度復帰を検討しよう。」というもので、これなら時期的には十分間に合うものでしたので、こちらを行うこととなった次第です。
 自習内容は何でもよいとのことでしたので、以前買って使ってなかった簿記の自習本を進めることにしています。

2010年1月26日火曜日

PCのこと

 このブログも始めて、早1年と数ヶ月になりました(笑)。しかしながら、コメント等から判断し、(おそらく)訪問者は皆無に等しいものと思われます。確かに、情報発信というより、自分の為の備忘録として始めたもので、最初の投稿にもそのように書きました。しかし、あまりにも盛り上がらなさに、少々寂しい気がしてきました。そこで、少し読み応えのある話題も書いてみようと思います。
 まずは、PCについてです。我が家にはPCが4台あります。デスクトップが3台、ネットブックが1台です。家族の人数が3人なので家族以上にPCがあることになります。デスクトップの3台はすべて自作です。
 このブログの投稿には、私の専用マシンである、デスクトップの1台をあてています。スペックですが、CPUは「Athlon64x2 4000+」、メモリは「DDR2-800 2GBx2」、HDDはWDの1TBをAHCIで、グラフィックはチップセットの「GeForce8200」です。
 他のPCですが、1台は我が家のメインマシンでCPUは「Phenom 9500」、もう一つ妻の専用マシンはCPUに「VIA C7」をつかったものです。ネットブックはASUSのEEEPCです。
 ちなみにOSはEEEPC以外はすべてLinuxで、今は「Ubuntu9.10 Descktop」を使っています。
 こんな状態で、若干普通の環境からはズレた環境で、日々PCを使っています。何かご質問あればコメントください。
 そういえば、あと、PCではないのですが、ファイル共有用にNASを1台動かしています。。。

2010年1月24日日曜日

復職訓練へ復帰!

 先週のことですが、復職訓練施設(以前相談して、訓練に失敗してしまった公共の施設)に、再訓練のお願いの連絡をしましたところ、一応了承いただきました。ただし、訓練中断が昨年の初夏(7月頃)以来なので、まず仕切り直しのミーティングをするということで、その約束をいただきました。今週、伺って、打ち合わせしようとおもいます。
 突然の前進ですが、少なからず気持ちの変化があったことは確かです。昨年中旬から末にかけて、今までの会社人生について色々と悩んでいました。しかし、休職中の生活費が心許なくなってきたことや、休職可能期間が残り1年を切ったことなど、を目の前にして、そのあたりの悩みが吹っ切れました。あせって無理しているのではなく、自然と「何はともあれ、まずは今の会社にせよ、一旦は社会復帰し、社会責任を負える状態にならなければ、」と考えられるようになったのです。
 この心境の変化には自分でも不思議に思うのですが、しかし、唐突に思い浮かんだのではありません。うまく表現できませんが、治療で眠れるようになっていたにもかかわらず昨年末に一時的に夜眠れなくなり(うつになった頃のように)、その原因や対応を思い悩んだ末のブレイクスルーとして、この心境、そして前述の行動となったのです。
 まだまだ、動き出したところで、何とも言えませんが、今度がタイミングとしても最後だと思いますので、何とか社会復帰を成功させたいものです。

2010年1月14日木曜日

今年の計画

 かなり遅いですが、1年の計は元旦にあり、ということで、今年1年の計画をサックリと立てようとおもいます。
 1)1月中:職業訓練センターと復職訓練について打ち合わせ開始。
 2)6月頃:具体的な復職について会社側と打ち合わせ開始。
 3)9月頃:復職
 順当にいけば、ある程度この計画に沿って行けるとおもいます。まあ、今までの経緯を考えると、それぞれ前後2ヶ月はブレることを計算に入れておかなければならないとは思います。また、2月頃から転職のアクションを起こしプランBを用意しようとも考えています。プランBについてスケジュールなどは今後つめて行こうと思います。
 ここのところ、いろいろと悩んでいる状態で、正直まだ迷っていてやりきる自信がないのですが、いつまでもボーとしている訳には行かないと思いますので、上記計画で動き出してみようとおもいます。

2010年1月5日火曜日

今年の抱負

 少し遅れましたが、新年あけましておめでとうございます。今年の抱負と言っては何ですが、今年こそ、
 1)職業訓練を行う。
 2)今後の社会復帰の方向を定める。
 3)社会復帰を行う。
この3ステップを成功させたいとおもいます。特に2の部分は、今後の人生を左右しますので、真剣に取り組みたいとおもいます。