2011年2月9日水曜日

今日会社の産業医と面談しました

 今日、会社の産業医と面談してきました。復職1ヶ月後から月1回のペースで、復職のフォローとして面談しています。20分程度で最近の生活状況や職場での状況のヒアリングがありました。
 こんなことを言うと少し後ろ向きですが、産業医の先生は会社に雇われているため、会社に都合良く立ちまわります。ですので、私があまり困ったことを言うと、非常に大げさに反応されます。今まで色々あったので、今日は無難に「順調ですよ。」と言うだけにして帰ってきました。
 久しぶりに問題無く面談が出来ほっとすると同時に、また少し会社が嫌になってしまいました。(まったく、、、何のためのメンタル休職者のフォロー面談なのか良く判りませんけど、、、)

2011年2月7日月曜日

会社の事

 今朝、40分の出勤時に、会社のことを色々考えました。初めてと言っていいとおもいますが、会社と自分の今後を真剣に考えてしまいました。
 まず、結論から言えば、今の会社には何の帰属意識も感じませんし、ここで自己実現しようとは微塵も感じていません。でも、辞めません。会社はわたしにとって生きていくための道具に過ぎません。
 なぜそう考えるかというと、今の会社が嫌いだからです。今日ぼっとして考えて、初めて明確に認識しました。じゃあ、入社の時はどうしたんだと言われれば、今と同じ就職氷河期で選択の余地が無かったために、ここに決めたんだと言えます。
 何が嫌いかというと、組織の意識、行動規範、モラルと言われるものすべてが(今はCSRと言うらしいですが)おかしい方向を向いていると思うからです。そして組織が私を評価しなかったからです。
 では、そんな嫌な会社にいまだに生活を頼っているのはなぜか?それは、私の才能では他に選択の余地が無いからです。正直言って自分は会社にいって、サラリーマン然としていることしか能が無い人間です。ですから今の地位から一番楽な方法を考えると、辞めないことになるのです。
 こんなことを考えながら、淡々と出社できる様になったということは、うつの方は幾分良くなってきたんだなと思うこの頃でした。

2011年2月2日水曜日

久しぶりに病気のこと(精神科の)

 今日、精神科の診察日でした。2週間に1度、診察と認知行動療法の訓練を受けています。診察に向けてざっと過去2週間をふりかえってみたのですが、自分でも驚くほど、平静な、順調な日々でした。会社ではそれなりに負荷をかけられるのですが、認知行動療法やその他の精神的な訓練で家庭では十分休養をとって、翌日に残さずにいられます。
 まあ、同期の事や、業務の事で悩みが無いといえば嘘になりますが、それらも恒常的なストレスにつながってはいません。
 まだ、社会復帰して2ヶ月目なのでそんなところなのかもしれませんが、このまま何とか順調に行きたいものです。