2011年2月7日月曜日

会社の事

 今朝、40分の出勤時に、会社のことを色々考えました。初めてと言っていいとおもいますが、会社と自分の今後を真剣に考えてしまいました。
 まず、結論から言えば、今の会社には何の帰属意識も感じませんし、ここで自己実現しようとは微塵も感じていません。でも、辞めません。会社はわたしにとって生きていくための道具に過ぎません。
 なぜそう考えるかというと、今の会社が嫌いだからです。今日ぼっとして考えて、初めて明確に認識しました。じゃあ、入社の時はどうしたんだと言われれば、今と同じ就職氷河期で選択の余地が無かったために、ここに決めたんだと言えます。
 何が嫌いかというと、組織の意識、行動規範、モラルと言われるものすべてが(今はCSRと言うらしいですが)おかしい方向を向いていると思うからです。そして組織が私を評価しなかったからです。
 では、そんな嫌な会社にいまだに生活を頼っているのはなぜか?それは、私の才能では他に選択の余地が無いからです。正直言って自分は会社にいって、サラリーマン然としていることしか能が無い人間です。ですから今の地位から一番楽な方法を考えると、辞めないことになるのです。
 こんなことを考えながら、淡々と出社できる様になったということは、うつの方は幾分良くなってきたんだなと思うこの頃でした。

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