2011年1月3日月曜日

そうえいば、1月1日に事件がありました

 表題の様に、事件がありました。1月1日に車のバッテリーが上がってしまいました。しかも、妻子を新幹線の駅に送っていく矢先の出来事でした。
 順を追って説明します。2、3日前に車に乗ったところエンジンのかかりが悪かったのですが、しばらく運転したら、順調にエンジンがかかるようになったので車はそのまま乗っていました。しかし、今考えるとここ1、2ヶ月こんなことが時々起きていました。
 そして、1月1日朝、車を出そうとしたところ、エンジンがかからなくなってしまいました。バッテリーが完全に死んでいたのです。
 妻と子供は急遽タクシーで駅に向かい、何とか電車には間に合いました。私はJAFさんを呼んで、バッテリーのチェックをしてもらいました。チェック結果は完全に死んでいる状態ということで、交換が必要になりました。
 何とJAFさん、交換用のバッテリーを積んでいて(常備ではないらしいが、大抵はあるようなことを言われてた)売ってくれるとのこと、工賃と旧バッテリーの処理はもちろん会員なら無料とのことでした。
 しかし値段を訊いて20,000円以上したので躊躇していると、カー用品店でもそんなに値段は変わりない、試しにカー用品店にいって見るかといわれた。
 1月1日にやっているカー用品店なんてあるのか?と思ったら、JAFさんが近所のモンテカルロに電話してくれて営業中とのこと、教えてくれました。他に選択の余地は無く、モンテカルロで17,000円(工賃込み)かけてバッテリー交換しました。
 もう少し、気が利けば、上がりきる前に、ホームセンターなどで安いバッテリーを調達できていたと思うと少し悔しい気がしますが、何はともあれ1月1日にしては手際よく動けたので良いこととしようとおもいます。

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