まだ認知行動療法をしています。しかし、最近困ったことがあります。認知行動療法は3コラム法と言って起きたことや感じたこと、それに対してどう対処して、感じたことがどう変わったかを記入していく治療方法があります。日々の生活の中で、これに書くものがなかなか無いのです。
認知行動療法は、ものの見かたや考え方を変えて、不安や怒りの感じ方をコントロールする方法を学ぶためのもので、3コラム法もそのために実施するものです。しかし、認知行動療法的な考え方が自然と身につき、小さなことなどは、起きると同時に頭の中でコントロールできるようになっているようです。それで、いざ診察となったときにノートをみると何も書かれていない、困った、となるのです。
しかし、まだ大きな事(心に強いインパクトを受ける事)は、書き出さなければばりませんし、そういうときは自然とノートに手が行くので、まだまだ卒業ではありません。もっともっと訓練し、ストレスに強い体質になっていこうと思います
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